
僕はiPhoneを使うときはSafariを、MacではSafariとChrome、そしてWindows PCでは主にBraveとOperaを使い分けています。
かつてはNetscapeとMicrosoftのInternet Explorerが覇権を争っていた時代もありましたが、今はどんなウェブブラウザが人気なのでしょうか?
ちょっと調べてみたところ、以下のような結果が出ました。この調査は日本国内のパソコンとスマホを合わせたシェアです。この手の調査は様々なメディアや調査会社が行っており、時期によっても異なるため、順位や具体的なパーセンテージはあくまでも参考としてご覧ください。
- Google Chrome(約54%〜67%)
- Safari(約25〜27%、主にスマホで強い)
- Microsoft Edge(約10〜20%)
- Firefox(約4〜9%)
- その他(Brave、Operaなど)
やはりChromeが強いようです。概ね5割から6割のシェアを誇っています。続くSafariはiPhone利用者に支えられている、といったところでしょう。
ちなみにその他の中のBraveは、デフォルトでポップアップなどの広告をブロックしたり、あなたの閲覧履歴の追跡(いわゆるトラッキング)を防いでくれるなど、プライバシー保護に力を入れたブラウザです。ネット閲覧中の広告表示がうっとうしいと感じている方は、試してみて損のないブラウザだと思います。
Braveなどは、比較的新しいウェブブラウザです。ここに名前は挙がっていませんが、他にも優れたウェブブラウザがいくつも開発されています。かつてはInternet Explorerがほぼ独占状態だった時代もありましたが、今は群雄割拠の時代とも言えるでしょう。今後どんな新しいウェブブラウザが登場するのか、あるいは今あるウェブブラウザがさらに進化するのか、またいつか機会があれば調べてみたいと思います。