
皆さんは普段、メモ帳を持ち歩いていますか。それともスマホでメモする派ですか。
僕はメモ帳派でしたが、最近ブギーボードに乗り換えました。
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ブギーボードとは
キングジムが販売している電子メモです。感圧式液晶を採用していて、紙に書くような感覚で、専用のペンなどを使って文字やイラストを書いていきます。筆圧で文字の太さを変えることも可能です。
紙のメモ帳とは違い使い捨てではなく、書いたものはボタン一つで瞬時に消去できて、何回でも書き直せます。消去ボタンはロック可能なので、間違えて大事なメモを消してしまう心配はありません。(機種によります)
ちなみに電力の消費は、この画面を消去する時だけなので、非常に省エネ性能が優れています。
ブギーボードの種類
ブギーボードはいくつかの種類が販売されています。
13インチの大画面タイプ(BB-19)や、9インチの二画面タイプ(BB-16)、さらには、柔らかくて付箋紙代わりにも使えるタイプ(BB-18)もあります。
僕が利用しているのは、先月発売されたばかりのBB-21です。大きさは幅約7.6センチ、高さ約10センチ、厚みは約1.3センチ、画面サイズは4インチです。専用のスタイラスペンと一緒に服の胸ポケットにすっぽり収まる、上質な布製カバー付きのコンパクトなタイプです。
価格:5500円 |
主な用途は外出先などで、ふと浮かんだアイデアや予定をメモすること。大量にメモすることはまずないので、画面サイズより持ち運びやすいサイズ優先でこの機種にしました。
BB-21の使い勝手
付属のスタイラスペンは僕の手にはやや小さいですが、慣れればそれほど不便は感じません。書き心地も、紙にペンで字を書くのと遜色ないと思います。
人によっては画面が少し小さいと思うかもしれません。場合によってはもう少し画面サイズの大きなタイプを選ぶか、スマホに記録を残して、こまめに画面を消去するという手もあります。キングジムでは画面をスキャンする専用のアプリも提供しています(Boogie Board SCAN)。
BB-21はボタン電池(CR2025)を使用しています。気になる電池の持ちですが、先ほども記したように、画面を消去するときしか電力を消費していません。メーカーの公表しているスペック表によれば、約5万回の消去が可能となっています。したがって、1日10回消去したとしても、10年以上使える計算になります。
まとめると
ブギーボードは紙のノートやメモ帳と同じ感覚で使える電子メモです。紙と違い繰り返し何度も使えて、電池の持ちもいいため、エコな商品であるといえます。
画面サイズなどで複数のラインナップがあり、使用する用途や好みに応じて選べるのもうれしいところです。
ぜひあなた好みの1冊を見つけてみてください。