魔法のタスク管理ツール「Magic Todo」を使ってみよう

魔法のタスク管理ツール「Magic Todo」を使ってみよう

複雑な問題の解決や、大きな目標の達成には、そのために必要な作業(タスク)を細分化して整理し、計画的に実行することが大切です。

でも必要なタスクを洗い出していくだけでも結構面倒な作業です。場合によってはそもそも何から始めればいいのかわからない、といったケースもあるでしょう。僕も正直この作業が苦手です。

そこでMagic ToDoの出番です。Magic ToDoはAIが目標達成に必要なタスクを自動的に細分化してくれます。
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そもそも「Magic ToDo」とは

Magic ToDoはGoblinToolsと呼ばれる一連のツール群の一つです。AIを利用し、タスクを自動的に分解、実行可能なステップに変換する機能を持っています。
しかもユーザー登録なしに、無料で利用することができます。基本的には英語のツールですが、日本語での入力も可能です。

ちなみにGoblinToolsではMagic ToDo以外にも、特にタスク分解やコミュニケーションが苦手な方々を支援する目的で設計された、いくつかのサポートツールが公開されています。

実際に使ってみると

ブラウザでMagic ToDo(https://goblin.tools/)のサイトを表示します。
とりあえず、「500万円以下で家を建てる」という目標を入力してみました。

メインのタスクを入力
日本語でタスクを入力

右端の唐辛子のようなアイコンは難易度を示しており、唐辛子の数が多いとより詳細にタスクを細分化してくれるみたいです。

タスクを細分化する
タスクを細分化する

「Break down Item」をクリックすると、タスクが細分化されます。

細分化されたタスク
細分化されたタスクを表示

さらに詳細に項目を細分化したい場合は、細分化したいタスクの「Break down Item」をクリックします。

ツールメニューを表示
ツールメニューを表示

「Break down Item」の隣のアイコンをクリックすると、タスクの編集や削除のメニューが表示されます。

ページの保存メニュー
ページ登録メニュー

このページを他のデバイスと共有したい場合は、画面左下のSyncメニューから登録を行います。
Syncの隣のメニューからは、ファイルのインポート、エクスポート、コピーなどが選べます。
Magic ToDoはユーザー登録などが必要なく手軽に使えますが、いずれかの方法で保存しておかないとデータが失われる可能性があります。

まとめると

Magic ToDoはブラウザ上で無料で使えるタスク管理ツールです。目標となるタスクを入力すると、AIが自動でそれを細分化して表示してくれます。

目標は決まっていても、それをどう細分化してタスクに落とし込めばいいかわからない。
複数のプロジェクトを掛け持ちしていてタスク管理が大変。

そんな時、試しにMagic ToDoを使ってみてはいかがでしょう。

なお最新の情報はMagic ToDo(https://goblin.tools/)のサイト上でお確かめください。

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